2014年7月2日水曜日

労苦は必ず実を結ぶ

◼2014/7/2
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:一テサロニケ1:1−10

★メッセージ

1節 パウロはテサロニケに行ったことを無駄ではないと表現しています。実際のパウロの働きではあらゆる迫害があり計画通りにならず行くだけ無駄かもしれないという状況でしたが、それでも行ったテサロニケで実が結ばれました。ヨハン教会の兄弟姉妹たちも労苦する中でなかなか状況が変わらず無駄ではないかと思うことがあるかもしれませんが、主の中での労苦は必ず実を結ぶことを信じ種を蒔き続けましょう。
福音を伝えるときには、復活について言及し、相手の罪性について伝えなければなりません。復活が歴史的事実であることを明確に伝えます。また、人間が罪人であることを伝えます。相手が嫌がるかもしれませんが、これが救いにつながるものであり主がもっとも喜ばれるものです。
8節にあるようにパウロは愛をもって福音を伝えました。福音は真理ですので、伝えられたときときにショックを受けます。伝えっぱなしではなく、よくケアしなければなりません。パウロは母親と父親の両方の愛をもって臨みました。母親の愛とは従順に献身し仕えすべてを包み込むような愛です。父親の愛とは強く教え諭しときには相手の問題を指摘しながら育てる愛です。