2014年6月19日木曜日

ダニエルの夢と幻に対する解釈

◼2014/6/19
◼ヨハン早稲田キリスト教会 BibleStudy
◼タイトル:ダニエルの夢と幻に対する解釈
◼聖書箇所:ダニエル7:15−28

★メッセージ

この世の国は栄枯盛衰です。今強い国はやがて弱くなって滅びまた別の国が強くなります。人の世界はこれを繰り返しています。人間の国は罪の法則によって治められており誰かの犠牲の上に成り立っています。一方、神の御国は神の法則、清さの法則によって治められており決して滅びることはありません。義と愛によって治められています。教会は神の国ではありません。羊も山羊も混在していますし、悪い者もいます。ただ、教会は神の国の印であり始まりです。
歴史は移り変わり艱難がやってきますが、歴史の主人公はただ一人神様だけです。主なる神様は今日の万国の人々の王です。その人が信じている信じていないは関係なくすべての人の王であります。
主のために苦しみを受けることはむしろ喜びと思わなければなりません。すでに救われており聖霊の力を受けています。キリスト教が入った国で変わらなかった国はありません。苦しみと艱難の中でもすでに勝利されています。
悪は裁かれなくとも自ら滅びます。この日本でも神様の御国が臨むように祈りましょう。