2014年6月12日木曜日

ネブカドネツァルの二度目の夢

◼2014/6/12
◼ヨハン早稲田キリスト教会 BibleStudy
◼タイトル:ネブカドネツァルの二度目の夢
◼聖書箇所:ダニエル3:31−4:15
◼メッセンジャー:柳廷勲宣教師

★メッセージ

神秘主義が前面に出ることはいけませんが、乾いた信仰生活に潤いを与えるためには、ある程度の神秘的な事象も必要です。ネブカドネツァル王も燃える炉でも人を守られる神様を体験しました。ただ、ネブカドネツァル王は神秘を求める存在になりかねないかもしれません。
ネブカドネツァル王はときの最大の権力者であり、当時の権力者は現代の王や首相とは比較にならないほど絶対的でした。その王が奴隷として連れてこられた一少年にすぎない者が信じている神様を称えたのです。ネブカドネツァルは確かな信仰ではないかもしれませんが圧倒されて神を褒め称えたのです。日本でも、政治界や経済界の大物が突然神を褒めたたえることがありうるでしょう。
絶対的な権力者が少年ダニエルを偉大な者として称えます、これは滑稽にも思えるくらいとんでもないことです。