2014年5月13日火曜日

律法の役割

◼2014/5/13
◼ヨハン教会連合 モーニングチャペル
◼聖書箇所:ローマ7:1−13

★メッセージ

律法は男が生きている間妻を縛りますが夫が死んだなら妻は律法から自由になると言われています。律法とは自分が罪人であることを教えてくれる役割をします。救いの喜びが薄れてしまうのは、自分が救われる以前の姿を忘れてしまうからです。また、なかなか信仰を持てない人がいるのは自分が罪人であることを認識できないからです。
ガラテヤ3:23−25 救われる前は律法の監視下にいてキリストのもとへ導く養育係となった。
ただイエスキリストを信じたならば、すでに律法にとらわれてはいません。いつまでも罪の問題で悩み続けることはありません。ローマ7:4 キリストの体に結ばれて律法に対しては死んだ者となったのです。7:6 自分を縛っていた律法に対しては死んだ者となり
律法は罪が何であるかを教えてくれます。7:11 罪は掟によって機会を得、わたしを欺き。罪は人を欺きます。罪を罪として認めて主の前に告白し悔い改めて清められた者になりましょう。自分を欺いてきた部分をあらわにして赦していただくようにしましょう。