2014年4月6日日曜日

ヨハン教会に導かれて

ここ最近はテレビを見る暇もないほどの忙しい毎日ですが、ふと立ち止まって振り返ってみると、自分がヨハン教会に導かれて洗礼を受けてから、ちょうど12年間が経過していました。
私が初めて東京のヨハン教会に来たのは約14年前でしたが、その頃は聖殿が移ったばかりで内装工事中であり、パイプや壁がむき出しになっている中で礼拝をしていたのを覚えています。当時は教会のことはあまりわかりませんでしたが、数個の教会が開拓されていたというところでしょうか。
それからしばらくして私は主を信じ受け入れ洗礼を受け、この教会に通うことになりました。それからは毎年のように教会が開拓されてどんどん増えていき、何かすごい勢いを感じていました。毎年、ヨハンと名のつく教会が建てられるたびに、その場所と順番を覚えて祈っていましたが、最近は数がさらに多くなってついに覚えるのが難しくなってしまいました。自分の年が増して記憶力が鈍くなり覚えられなくなったということもありますが、簡単には覚えられないほど、教会が建っていくことは、ものすごい恵みだと思います。
現在はヨハン教会連合として約50近い教会が全国に開拓され、たくさんの主の僕が各教会に派遣されていることは、驚きと共に大きな主の恵みを感じさせるものであります。

私が教会に導かれて以来、共感していたヨハン教会のビジョンとして、「今日の日本宣教、明日の世界宣教」というものがあります。今日、確実にこの日本で福音を伝え、明日には世界に伝えていく、そういう大胆で力強いビジョンは、今の日本人にとって必要なものではないかと自分がクリスチャンになる前から感じていました。ただ大っぴらに夢を語って途方もないことをしようとするのではなく、確実に足場を固めていき、次に向かっていくことは、混迷極めるこの時代ではますます重要になっていくのでしょう。ヨハン教会での信仰生活を送って、はや12年、まだまだ中途ではありますが、今までの恵みを思い起こしながら、さらにもっと素晴らしい主の恵みを体験していきたいものであります。