2014年4月3日木曜日

忠実で賢い僕

◼2014/4/3
◼ヨハン早稲田キリスト教会 BibleStudy
◼タイトル:忠実で賢い僕
◼聖書箇所:マタイ24:45−51

★メッセージ

十字架には二つの苦しさがあります。罪を負う痛さと恥ずかしさです。

賢い僕はギリシャ語ではオイコイモス、忠実な管理人という意味です。問題は油断したときに起こりますので、常に忠実である必要があります。たとえいつもよくやっていたとしても一回堕落して罪を犯すならば暴かれます。
人の幸いは主が決めるものです。サムエル15:22 主が喜ばれるのはいけにえでなく主の御声に聞き従うことである。すべては主が決められます。しかし、サウルはいつも自分の考えを捨てられず神様に逆らっていました。
悪い僕とは、方法論的なところばかり長けていて人のスケジュールを把握したりコツをつかんだりして良く立ち回りますが、主人が見ていないときにはいい加減にする者です。任せられた働きをせず自分勝手に行う者です。良い僕は主人がいつ帰ってくるかなど気にせず、忠実に働きを行います。善には鋭く悪には疎くあれ。主は悪い僕を必ずや徹底的に罰します。