2014年4月24日木曜日

雪国、春国、神の国

◼2014/4/24
◼ヨハン早稲田キリスト教会 木曜礼拝
◼聖書箇所:マタイ28:11−20
◼タイトル:

★メッセージ

現代は様々な事件や出来事があり混迷を極める時代です。このような時代においては使命を明確にすることが大切です。
見えるものでも見えないものでもいいですが、愛をこめることが大切です。
多くの人たちは最後に重要な言葉を残します。イエス様も最後に弟子たちに宣教命令を与えられました。
新潟に行く時には、トンネルをくぐると雪国が広がります。雪の白はすべてを清くする色です。そして、今までの人生が冬だったとしてもやがて春がやってきます。春国です。最後には神の国が到来するように期待します。

19節 だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。私の弟子ではなくイエス様の弟子にしなさい。
ある韓国人の牧師はアフリカのマサイ族を伝道するために、言葉も文化もわからないままとにかく福音を伝えようとしました。とても無茶に思えましたが、やがて4000人のマサイ族を救った宣教師となりました。パウロのように信仰を持っていけば必ず主が約束された人が備えられていると信じます。パウロは行くところどころで大変な苦難に会いましたが、百人隊長など備えられている人に出会いました。ハドソンテーラーは中国宣教に行き、食べ物、衣服、生活スタイルを中国人と同化しながら福音を伝えました。
今の日本はアジアのローマというべく外国人がたくさんいます。日本にいて中国人、ベトナム人、ネパール人、あらゆる人々に福音を伝えることができます。