2014年4月13日日曜日

我らの罪のため、代わりに死なれたイエス様

◼2014/4/13
◼ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
◼タイトル:我らの罪のため、代わりに死なれたイエス様
◼聖書箇所:マタイ27:31−37、45−51

★メッセージ

主が与えられたメッセージです。聖霊によって働くクリスチャンになりなさい。また、タラントのたとえで、与えられたタラントをよく管理して増やして主に捧げなさい。また、山羊と羊のたとえです。
かつてエジプトの民が主の言葉を拒み悔い改めなかったため、モーセを通してエジプトで10の災いを起こされました。最後の災いは長子が死ぬ災いでした。主はイスラエルの民に家の入り口の二本の柱に子羊の血を塗りなさいと命じられその命令に従った家を過ぎ越されました。このようにして、人々は罪を動物の血によって贖う必要がありました。
イエスキリストは神でありながら人としてこの世に来られ、罪が何であるかさえ知らなかいほど罪がなく完全に清い身でありながら、すべての人類の罪を背負って十字架につけられ苦しまれました。イエスキリストの血は動物の血とは違い永遠に救いの効力が続きます。そして、この血によって贖われたことを永遠に記念して行うために聖餐式を行うようになりました。

聖書には用いられた者あるいは裁かれた者など様々な人物が登場します。
ペテロは12弟子の中でもトップレベルの弟子であり謙遜であり模範的でした。しかしこのペテロでさえも、イエス様がゲツセマネで祈るときに一緒に祈ることができず眠ってしまいました。また、イエスキリストが捕らえられたとき三度イエスキリストを否定しました。そのペテロをイエス様は復活後、再び呼んで愛してくださいます。わたしを愛するかと三度尋ねて信仰を確かめられます。
最後のほうではピラトの名前が多く出てきます。ピラトはイスラエル地方の全権を握っている総督であり、民たちはイエスキリストを罪に定める権限がありませんでしたので、ピラトに懇願します。
クリスチャンが亡くなったら天国に直行ですが、ノンクリスチャンが亡くなったら地獄に直行です。地獄は決して死ねないことであり永遠に裁かれます。律法は夢の中でも破ってはいけないほど厳しいものでした。イエスキリストの贖いなしでは誰もイエスキリストの御前に立つことができません。
キレネ人シモンはイエスキリストの十字架を代わりに背負うことになりましたが、その後、大いに祝福されました。
イエスキリストと共に十字架につけられた犯罪人のうちの一人はその場で救いを願い求め救われました。
イエスキリストの死後、アリマタヤのヨセフは死体を引き取り葬りました。

イエスキリストが死ぬ時残した財産は一つもありませんでした。着ていた服でさえもローマの兵士たちが奪い合いました。それでもイエスキリストは「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているか知らないのです。」と私たちの罪の赦しのためにとりなされました。
そして、イエスキリストは霊と魂と肉体のうえで完全に父なる神様から捨てられました。