2014年3月20日木曜日

イエス様の真の権威

◼2014/3/20
◼ヨハン早稲田キリスト教会 BibleStudy
◼タイトル:イエス様の真の権威
◼聖書箇所:マタイ21:23−32

★メッセージ

リーダーは自ら信仰の実践をしないと実りがなく教えることができません。いちじくの木のように実がなく切られてしまいます。人が簡単にできることをしたとしても勝利になりません。主しかできないという実を残し証するものになりましょう。
訓練とはただ御言葉を教えるだけでなく実行できるようにすることです。聖書は論理的にもよく教えればよく学び信仰に至ることができます。イエス様を学ぶことに躊躇してはいけません。イエス様も学ぶと賢くなり秩序も守るようになります。愚かな者も賢い者になります。中高校生に聖書を教えると最初は落ち着かなかった学生たちもやがてメッセージのノートをとり自分が学んだことを整理し述べられるようになります。
イエス様は神殿で御言葉を教えられました。主の宮である教会で教えると他の場所で教えるよりも後押しされているようで良く教えることができます。教会にはイエス様の権威が満ち溢れているからです。
イエス様を信じると他のものに対する恐れがなくなり死さえも恐れなくなります。遠藤周作は「沈黙」という題の本を書きましたが、神様が沈黙しているように感じるのは信仰がないからです。信仰があればどんな場所や状況においても主が働いて下さることを感じます。

二人の息子の例えでは、兄は嫌ですと言いましたが考え直してぶどう園に行って働きましたが、弟は行くといいながら行きませんでした。行いが実際の信仰を表しています。
主を軽んじてしまう人は教会の先生や学ぶことに従わず、むしろ仕事やお金にのめりこんでしまいます。そのような人には主の権威をもってわかるまで教えなければいけません。主を否定する人は従うと損をするのではないかと誤った考えをもっています。実際は世の中の考えでいるほうがもっと損をします。十一献金をする人はなぜかお金に困ることがあまりありません。むしろ、献金をしない世の人々のほうが給料日の一週間前になるとお金がなくなり苦しんでいます。