2014年1月16日木曜日

バベル

◼2014/1/16
◼ヨハン早稲田キリスト教会 BibleStudy
◼タイトル:バベル
◼聖書箇所:創世記11:1−9

★メッセージ

ハリウッド映画は最近少し変わってきています。今年はノアの話が放映される予定です。人々は世の中の虚しさの中で聖書の中に真実があるのではと考え始めています。
天国の言葉を使いましょう。感謝の言葉、赦しの言葉、愛の言葉を使いましょう。今年はまず褒めて下さい。褒めてあげてそれから命じたら人々は変わっていくでしょう。ヤコブ3:2 言葉で過ちを犯します。
人々を育てるときにはどんどん話してください。
人は栄光を受けようとするときから問題が生じます。栄光は主に捧げ、私たちはただ当然しなければいけないことをしただけですと言いましょう。リーダーになる人は自分が主人公になるのをやめましょう。むしろ、これから育てる人を主人公として立てて下さい。
意思疎通では言葉の外側だけでなく内側を読まなければいけませんし、自分の内側を積極的に話さなければいけません。自分の内側を全く言わないのに人々は自分をわかってくれないといつも不満に思う人がいます。
私たちはイエス様を信じても願う通りにいかないこともありますが、その中で主が共にいらっしゃることに感謝して賛美するのがクリスチャンの人生です。
私が持っているものをいったん置いて主が願うものを持っていくのが信仰です。自分の力で生きたのに主の力で生きたかのように見栄をはっていることを打ち捨ててください。