2014年1月23日木曜日

天の国を宣べ伝えるイエス

◼2014/1/23
◼ヨハン早稲田キリスト教会 BibleStudy
◼タイトル:天の国を宣べ伝えるイエス
◼聖書箇所:マタイ4:12−25

★メッセージ

スクールテープの手紙をCSルイスが書きましたがとても辛かったそうです。クリスチャンをサタンが攻撃して弱めてしまうことがたくさんありました。神様の御言葉を聞かないように祈らないようにし向けます。全能なる神様の御言葉を聞かないようにしてしまいます。

「悔い改めよ、天の国は近づいた。」イエス様の初めてのメッセージは天の国です。肉の欲望に関することではなく、本当の真理は神の国にあることを解きました。現代は多元主義でありいろいろな考え方がありますが、人の考えでは救いに預かることはできません。
天の国に入るためには悔い改めが必要です。キリスト教の最大のポイントは罪の赦しです。他宗教では善を行いなさいと言いますが罪の赦しがありません。ノンクリスチャンが救われないのは罪を認めないから、罪を知らないからです。
今まで一つも罪を犯したことがなかったとしても、ただ一度人を殺したら殺人者です。物を盗んだら泥棒と一生涯呼ばれます。どんなに正しく行きたかに見えた人生もただ一度の罪により罪人とされてしまいます。
ギリシャ神話を見るとそこに登場する神々が罪をたくさん犯します。日本の神話も同じであり、淫乱と復讐にまみれており人間よりもひどい罪を犯します。ですから、聖書の神が全く罪がないというのが理解しがたいかもしれません。
人間が一番心に突き刺さるのは罪を指摘されることですが、悔い改めるのは恵みであり神の国に入れるようになります。罪を指摘されたとき反発するか悔い改めるかで神の国に入れるかどうかが決まります。
天国での四つのP、pardon、peace、power、purposeがこの世でも体験できます。

クリスチャンは考える人であるべきです。今の時代は考えない時代でありそれゆえにサタンに簡単にだまされてしまいます。
イエス様は「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう。」と言われました。筍長がするのがまさにこの働きです。
神様は食べさせて下さいます。お米はただで与えられています。お米にお金を払うのは主に農夫の手当です。
イエス様に従う者は自分のものを捨てなければいけません。
弟子には即時的な従順を主はときに要求されます。主日を守ること、洗礼を受けること、罪を悔い改めることなど、今すぐにでも行うように勧めましょう。

牧師先生は27万円だけ持って日本に来ました。家賃8万円の家を借り二ヶ月分の家賃を払ったら9万円しか残りませんでした。誰も知り合いもいなく頼る人がいない中で主の御前に行って祈ったら、エリヤがカラスによって食べさせられた場面を覚えました。それから一度もお金に困ることなく日本宣教を成し遂げてきました。主は必ず私たちの生活を支えて下さいます。

現代人が求める快楽は三つのS、sports、sex、speedといわれます。聖書を学ぼうと誘っても時間がないと言って一生懸命働いて、スポーツや趣味や罪の世界に身を投じてしまいます。