2014年1月13日月曜日

ノアの信仰

◼2014/1/13
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:創世記8:1−22
◼メッセンジャー:李秀永宣教師

★メッセージ

神様からの愛がすぐに見えないときにすぐに神様から離れてしまうような汚い心が人間にはあります。しかし、神様はそれとは反対で、私たちがどんなものであっても何をしようとも常に愛して下さる方であります。
ノアは鳩を放して地上の様子を確かめました。ついに鳩が帰って来ず地面が乾いたことがわかりましたが、ノアはすぐに出ることなく神様が命じられるのを待ちました。人は自分の感性や経験などからこれを行えば必ずうまくいくだろうと判断することがありますが、そのとき、主から答えをいただくまで待つようにしなければなりません。
ノアと多くの動物たちが箱舟に乗っていましたので、臭いや糞の処理はどのようなものだったのでしょうか。それらはわかりませんが、おそらく主は長期間箱舟に乗っていても問題ないようにすべて備えて下さったはずです。あらゆる人智を超える主が私たちを導いて下さることを感謝しましょう。
烏と鳩を放しますが、烏は自分のことしか考えず、出たり入ったりするだけでした。鳩はノアの意をくみ取り、外に行って大地の状況を調べてきました。
行くべきか下がるべきか、主が命じる前にはとどまって主の命令を待ち祈るようにしましょう。
マラナタ、主よいらっしゃって下さい、私はここにいます。自らの祈りを主に捧げるいけにえとしましょう。