2014年1月26日日曜日

聖霊の力で証人となろう(3)

◼2014/1/26
◼ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
◼タイトル:聖霊の力で証人となろう(3)
◼聖書箇所:第一コリント12:1−11

★メッセージ

今年与えられた主題である「聖霊の力で証人となろう」を実際に体験する一年となりましょう。まず霊的なことが何であるか、そして生活の細かいことに至るまで主が導かれ、周囲の家族、友人まで証できることを信じましょう。聖霊の賜物はパワーです。このパワーを単なる理論で終わってはもったいないです。実際に聖霊に満たされて主の業を体験しましょう。

1.御言葉と関連ある賜物が一番です。
8節 霊によって知恵の言葉が与えられ  ローマ12章は主に平信徒に与えられる7つの賜物が書かれており、そのうち二つは御言葉に関する賜物です。
エフェソ4:11 ある人を使徒、預言者、福音宣教者、牧者として立てられました。平信徒は牧師ではありませんが、牧師のような働きをすることができるのが、今の恵みの時代です。
聖書を暗記したとしても主イエス・キリストとの関係があいまいであるならば御言葉の力を体験することはできません。福音のポイントは主イエスであり、一つも罪を犯したことがなく人々の罪を背負って十字架につけられて死なれ蘇ったこと、それを信じることです。
イエスキリストが死なれたとき、みな散ってしまったのに、50日後には120人が大胆に祈りました。この変化は聖霊によるものです。
ヨハネ14章は真理の霊:すべての記憶を思い起こしてくださる、平和の霊:どんなところでも守ってくださることの表現です。
詩篇119:105 あなたの御言葉はわたしの道の光、歩みを照らす灯火です。
マタイ5:17 律法を廃止するためではなく完成させるためにイエスキリストは来られました。
マタイ5:18 すべてのことが実現し天地が消え失せるまで律法の文字から一点一画も消え去ることはない。
初代教会では120名の弟子たちが120万人を圧倒し、毎日3000人が洗礼を受けました。

2.信仰の賜物である。
ヘブライ11:6 信仰がなければ神に喜ばれません。神を信じる者は報いてくださることを信じなければいけません。
ローマ10:17 実に信仰はキリストの言葉を聞くことにより始まります。

3.奇跡を行う賜物、病を癒す賜物、霊を分別する賜物、異言を語る賜物など