2013年12月23日月曜日

一つも罪がないイエス様

◼2013/12/23
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:サムエル記下7:8−17、ルカ1:26−38

★メッセージ

ダビデは主に大きく祝福されましたが、その後、イスラエルとユダに分裂しました。ユダはダビデ家は永遠に続くとおごり高ぶりましたが、結局バビロンに滅ぼされました。それから長い間が経ち、ダビデ家の家系であるヨセフを通して、救いの御子イエスキリストが生まれます。当時のダビデ家の末裔には王朝の面影はなく貧しく名もない存在であり、ナザレから大いなるものが出るだろうかと言われていたくらいでした。しかし、主は約束を必ず果たされる方であり、どんな貧しく厳しい状況からも導かれ勝利を与えられます。
イエス様は弟子たちと生活を共にしながら弟子たちに教えられました。弟子たちと親密な関係になりながらも、弟子からは一つも罪を指摘されませんでした。完全に罪がないお方だったからです。表面的な関係であれば気になりませんが、通常、関係が深くなればなるほど相手の欠点が見えてきます。私たちは自分の目の中の丸太に気づかず相手の目のおがくずを指摘しまうような罪人であります。しかし、イエス様は一つも罪がなく弟子たちにしめされました。