2013年12月19日木曜日

カレブの信仰を見習い本質的に変わる

◼2013/12/19
◼ヨハン早稲田キリスト教会 木曜礼拝
◼聖書箇所:ヨシュア14:1−15

★メッセージ

本質的に心の底から変わらない限り年が変わっても同じ生活を繰り返します。2013が2014に変わるだけです。
枝切りをしなければいけません。先週のメッセージから一週間経ちますが、何か切り捨てた枝はあるでしょうか?御言葉を聞いても枝を切り落とさずに変わらなければ意味がないことになります。人には習慣的な罪があります。深く根をおろし縛り付けています。
年末のメッセージにふさわしい人物がいます。カレブはこのとき85歳でした。通常の85歳ならばもはや力がなく夢もあきらめてのんびりと暮らすものです。しかしカレブはその年にしてなお燃えていました。今年できなかったからできなかったでいいやではなく、来年こそやろうという意気込みを持って臨んでいくならば祝福されます。
カレブは決して一つも劣るものではありませんでしたが、モーセはヨシュアを後継者として立てました。ここで人は同僚が上に立てられたら葛藤しもがいたりするものですが、カレブはそんなことはまったく気にもとめませんでした。45年前の神様からの約束を覚えていたからです。必ずへブロンの地をカレブに与えるという約束でした。へブロンの地は最も強い民族であるアナク人が住んでいた場所ですが、カレブは私に侵略させて下さいと力強く願います。状況や環境が良くないからといって決してひるみません。
12節 主が私と共にいてくださるなら必ず与えられると確信しています。
主にかなわないなら何をやっても無駄であります。どんなに一生懸命に働いても主の御心にかなわなければすべてなくなってしまいます。一年間、一生懸命やったのに結果がなかったのはなぜでしょうか?主に喜ばれなかったものがあるか振り返り悔い改めて下さい。主の名によって始めたのに結局主の心にかなわないことは最も怖いことです。