2013年11月20日水曜日

神様が私たちの戦いの総司令官

◼2013/11/20
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:ヨシュア5:13−6:7

★メッセージ

割礼とは古いものを脱ぎ去り新しいものになることを意味します。主の者に生まれ変わることを意味します。表面的な割礼ではなく心の割礼を受ける必要があります。心が生まれ変わる者になりましょう。
割礼を受けた男性は通常一週間動けませんでした。カナンの地は未知の場所であり戦えないという状況は非常に厳しいものでしたが、ヨシュアは神様が導くままに従いました。
抜き身の剣を手にした男が立っていました。まさに戦闘体制にある形で緊張が走る場面です。ヨシュアが警戒して近づいたところ、神様の軍隊の司令官であることがわかりました。天使なのか人なのかは区別がつきません。他の箇所にも出現しますが、神様に仕える僕として描かれています。
ヨシュアがひれ伏したとのことであり、天使ではないことがわかります。天使はひれ伏されたら、すぐに私ではなく神様を拝みなさいと断ります。天使は自分に栄光が帰されることを望まないからです。しかし、ここでは主の軍の将軍は断りませんでしたので、旧約聖書におけるイエスキリストご自身であると考えられます。
神様が司令官であるならば誰も立ち向かうことができません。神様が私たちの戦いの総司令官であることを認識して下さい。世界中のすべての戦いを主が導かれます。
神様が私たちを用いられるとき、能力があるから賜物があるから用いるのではありません。ただ一つの条件とは、イエスキリストに従順することです。神様は才能ある者を用いるのではなく、ただイエスキリストに似た者を用います。神様の御手に握りしめられた陶工は必ず強力な武器となります。