2013年10月6日日曜日

日本にキリストの季節が来ている

◼2013/10/06
◼ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
◼聖書箇所:ヨハネ14:12−14
◼タイトル:この国、日本にキリストの季節が来ている

★メッセージ

あるとき神様から日本にいくように召命を受けましたが最初は日本に行くべきでない10の理由をあげて断りました。しかし、主は日本に来るか私のもとにくるかどちらかだと仰り、死ぬのは嫌でしたので、日本に行く決断をし1990年4月に日本に派遣されました。
日本にいるべき理由を主に聞いてみると、日本は21世紀の福音宣教に用いられると言われました。

日本にはたくさんの主の御業があふれています。
まず第一に福音主義の教会が成長しています。1950年ごろには、福音主義と自由主義の教会の割合が1対26でしたが、現在は逆転しています。
1000人の超える伝道集会はかつては大変であり10年に1回程度のものでしたが、今は2000人、3000人の伝道集会が次々と開かれています。
247都市の1702教会に2万人近くの韓国人の若者を送って宣教させ、100人以上の献身者が起こされています。
社会的に地位の高い人々がクリスチャンだと告白しています。また、公の祈祷会が行われており東京でも30箇所、全国で100箇所以上で祈祷会が行われています。
このように今の日本には福音化に関する主の恵みがあふれています。

ある例えがあります。神様は鳥たちに自由に飛ぶように命じました。それぞれの鳥がそれぞれ飛びましたが、その後、主は鳥たちを集められ、今まで飛んできた場所を与えると言われました。鶏は庭を、スズメは三件の家を、鳩は水辺を与えられましたが、鷲は五つの大陸と六つの海を飛んできたために世界を与えられました。このように、主は私たちが行くところすべてを与えてくださいます。