2013年9月8日日曜日

KOSTA後の私たちの目標(Ⅲ)イエス様の弟子訓練

◼2013/09/08
◼ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
◼聖書箇所:使徒言行録6:7、19:20、テモテへの手紙一4:6−7、4:11−16
◼タイトル:KOSTA後の私たちの目標(Ⅲ)イエス様の弟子訓練

★メッセージ

イエス様は弟子たちを選ばれました。
5番目にイエス様はすべての弟子たちに模範を示されました。ヨハネ13:15 あなたがたを私のようにするようにと模範を示したのである。伝道の仕方をただ教えるのではなく模範をもって示されました。このような働きをヨハン教会も行なっていきましょう。
6番目にイエス様は弟子たちに権能を授けられました。マタイ10:1 汚れた霊に対する権能をお与えになった。
マタイ28:18−20 天と地の一切の権能を父なる神様から委ねられて受肉されました。そしてそれをはっきりと示して下さり、天にあげられる前に弟子たちに権能を授けられました。乗法繁殖的な福音化が可能です。
7番目にイエス様は弟子たちを徹底的にチェックされました。戻ってきた弟子たちを励ましアドバイスしまた送り出しました。信徒と教職者との間のコミュニケーションが必要です。
8番目に霊的な再生産を委ねられました。

選ばれた弟子たちに特別な資質を与えられました。良質な弟子の特徴があります。
第一は三位一体の神様、真理に対して知りたいという渇望があるかどうか。マタイ4:18 人間をとる漁師にしようと言われた。
第二は柔軟性です。人間は計画をもって動きますが、もっと大切なことを悟ると相対的に適用し、間違っていたことを悔い改め正しく行動することです。
第三は継続的に学びたいという態度です。マタイ5:1−2、48 天の父が完全であられるようにあなたがたも完全なものとなりなさい。使徒パウロが貴く用いられたのはフィリピ3:7のゆえです。世の中で有利なことをすべてを損失とみなしています。イエスキリストを知ればしるほど無限の価値を見出せるからです。
マタイ5章から7章は弟子化に対するメッセージです。マタイ5:16 その実で見分ける 20節 その実で彼らを見分ける。
第四に弟子たちに忠実さを求められました。マタイ25:21 少しのものに忠実であったから、多くのものを任せよう。小さなことに忠実であるか、小さなことに忠実でないと大きなこともできないからです。コリント第一4:4
第五は他の人々を導く資質があるかどうか。ヨハン教会では、筍の集い、主日の弟子訓練、平日の訓練、春・秋のバイブルウィークと各種の弟子化訓練を行っています。これをよく学びながら伝達していきましょう。死海のように流れが停滞したら腐ってしまいます。乗法繁殖では一年に一人が三人くらい育てます。17年間で40億人、18年間で120億人が可能です。

筍の集いが活気あふれるようになるようにするにはどうすれば良いでしょうか。上を向いて行動することです。テサロニケ第一の教会のように。希望を持って忍耐している、マケドニア州で模範となっている、揺れずに真っ直ぐに信仰生活を行って実を結ばれた。
いつも祈り課題ばかり分かち合っているだけでは内向的な集まりになってしまいます。仲が良すぎるグループが陥りやすい過ちです。日本総福音化に対するビジョンをわかちあい、まず神の国と義が何であるか考えましょう。クリスチャンは外向きにならなければいけません。
本日、東京でオリンピック開催が決まったのにもかかわらずテレビで嬉しい反応を示す人が少なかったのは残念なことです。顔を通しても感謝と喜びがあふれるようにしましょう。
初代教会、120人が集まって祈っているとき聖霊が下り、120万人に福音を伝える大きな流れとなりました。筍の集いからムーブメントが起こされるようにしましょう。
ムーブメントが起こされるためには、第一に単純でなければなりません。標準化と統一性です。第二に分離、次々と次のリーダーを生み出していきます。教材はわかりやすく皆が学べるようにします。