2013年9月1日日曜日

KOSTA後の私たちの目標(Ⅱ)

◼2013/09/01
◼ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
◼聖書箇所:使徒言行録6:7−7
◼タイトル:KOSTA後の私たちの目標(Ⅱ)

★メッセージ

高慢であるといただいた賜物を自慢してしまいます。
御言葉によって訓練され強められ確信を与えられますが、自分の生活は別だとすると危険なことです。
使徒言行録1:8にあるように聖霊に満たされると周囲に御言葉を伝えるようになります。ヨハン教会では、東京、新宿あたりの人々に福音を伝えています。
五つの至上命令を与えられました。マタイ28:18、ルカ、、ヨハネ20:19、使徒言行録1:8
平信徒だからといって教職者に依存しすぎるとこれは新約聖書の教会ではありません。新約聖書では万人祭祀の考え方があります。全員をクリスチャン化させることは不可能でも福音化させることは可能です。御言葉を伝えたならば、それを受け入れるか受け入れないかは本人次第です。
マルコ3:13-14 イエスキリストは弟子たちを呼び寄せられ12人を任命し使徒と名付けられました。
いつまでも自分の職場、キャンパスに携わっているような小さな考えではいけません。早く日本全体そして世界の福音化を意識して励みましょう。

2.主は弟子とともに時間を過ごしました
十年経っても変わらない人の理由は一緒に生活してみるとわかります。両親が偶像礼拝をしていてそれに影響されてしまいます。
ただ一緒に食事するだけではいけません。互いに分かち合うことが大切です。自分の料理を他の人にも分け与えましょう。おごってみましょう。

3.主は弟子たちに高いレベルの献身を要求しました
イエスキリストは頭がいい人ではなく従順な人を選びました。一番頭が良かったのはイスカリオテのユダでしたが裏切りました。
サムソンでは10のタイプの人をわけますが、そのうち頭が良い人ではなく忠実な人にも重点を置きその人たちを育てます。頭が良い人は条件次第でころころ態度が変わってしまうからです。給料が悪くなると別の会社に移ってしまいます。
第一コリント4:1 管理者に要求されるのは忠実であることです

4.主は弟子たちを教えられました
偽教師たちが御言葉を歪曲して教え人々を惑わしましたが、イエスキリストは理論的に正しく教えられました。
ヨハン教会では平日に筍長たちに聖書勉強を行い、筍長が主日の筍の集いを導きます。

5.主は弟子たちに模範を見せました