2013年9月4日水曜日

男らしさは祈ること

◼2013/09/04
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:テモテ一2:8−15

★メッセージ

8節 男の役割は祈ることだと述べています。祈る男はかっこ良いということです。主は兄弟たちに霊的な権威を与えられました。祈りに励む兄弟たちになりましょう。「怒らず争わず」とあり争いをすることが男らしさではありません。男は争いが好きですが、しかし、それでいおろいろなものを壊してしまいます。男はプライド、虚栄心が強いですが行動が伴わないことが問題です。
当時は、手をあげて祈ることが一般的でありましたが、「清い手をあげて」と言われているとおり、清い心で祈りましょう。
「どこででも祈りましょう」とあり、どこでも祈ることが大切です。祈りをやめること自体が罪です。
女性たちは身なりをよく気にしますが、服装によって教会の秩序を崩していたことがエフェソ教会では見られました。身なりを整えることは良いのですが、節度ある服装にしましょう。世の人々は、お金の問題と性的な問題でたいていすべてを台無しにしてしまいます。

11-12節 女性が教えてはいけないと言っているのではなく女性と男性の役割を考えましょうということです。主なる神様はアダムとイブを平等に作られましたが異なる役割を与えられました。
15節 信仰と愛と清さを保ち続けることが必要です。また子供が家庭に生まれて豊かに祝福される家庭になります。

男らしさは祈ることであり、女らしさは主に従順し男に協力して歩むことです。