2013年9月26日木曜日

イエスキリストがよく引用した申命記

◼2013/09/26
◼ヨハン早稲田キリスト教会 木曜礼拝
◼聖書箇所:申命記12:29−13:1

★メッセージ

イエス様がサタンから試みられたとき三つとも申命記を引用されました。イエス様はおそらく申命記をよく読まれたのだと考えられます。
なぜ申命記なのでしょうか?
出エジプトではイスラエルの民にはあらゆる戦いがありました。自分自身の欲望や不信仰や異邦人からの誘惑により第一世代は息絶えてしまいました。十戒を中心にクリスチャンはどのように歩めば良いのかを細かく定めたのがレビ記で、民の人口を数えて戦いに備えたのが民数記
です。最初、主はカナンの地に2年くらいで民を導こうとされていました。カデシュ・バルネアにて12人の偵察者を派遣させカナンの地を偵察させに行きました。ヨシュアとカレブは乳と蜜の流れる地を見て攻め登るべきだと言いましたが、残り10人がその地の民の強いことを見て反対しました。奴隷主義であり敗北主義です。主は反対した10人をその場で打ち殺し、38年間延長されて荒れ野で苦難を体験することになりました。その後、第一世代は荒れ野で死んで残った次の世代に律法を教えられたのが申命記です。
申命記1章を見ますと、11日の道のりを40年10ヶ月かかって行ったことがわかります。申命記でもっとも強調されたのは偶像礼拝をしてはならないことです。5:7 第一戒目 わたしをおいてほかに神があってはならない。創世記ではもともとこのたった一つの戒めだけを与えており、その他の律法はありませんでした。
家族や周囲の人々に大勢偶像礼拝をしている者がいないでしょうか。それらに対しては毅然と対しなければなりません。偶像礼拝を指摘すれば迫害を受けるかもしれませんが喜んで受けましょう。そのような人々に対する主の裁きは聖書を見るとおりです。主は100%を求められます。いい加減な伝道ではいけません。仏壇や神棚があるならば取り除いたほうが良いです。反対する家族には信仰を持って説明しましょう。
満願の捧げ物:感謝献金、随意の捧げ物:真心で捧げる献金
賛美には四つの種類と順序があります。ありのままの感謝、十字架の賛美、説教を聞いての決断、そう詠、力強い賛美とします。