2013年9月2日月曜日

テモテの清い心

◼2013/09/02
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:テモテ一1:18−20

★メッセージ

子供のとき同じことで繰り返し叱られたことがあるでしょうか?これが祝福です。旧約聖書では民たちは繰り返し罪を犯しそのたびに叱られました。うまくいっているときにも預言をしました。
噂によるとペテロは鶏が鳴くたびにイエスキリストを裏切ったことを思い返し悔い改めたとも言われています。
子供の時に誤った教育を受けるとそれが生涯に影響します。父親のいない家庭では母親が育てることになります。通常の女性指導者は決定はできますが決断ができません。兄が面倒を見ることもありますが父親のように叱ったりはできないでしょう。
致命的な自分の弱点を隠そうとするものは次の世代にまでその罪を引きずります。主の前にすべてをオープンにして下さい。アウグスティヌスは幼かったころの過ちまですべての罪を明かしています。
私たちは未熟であることを早く気づいて悔い改め主の喜びとなりますようにしましょう。

パウロは弟子を育てましたが、特にテモテを用いました。使徒パウロはテモテを「まことの子」と呼んでいます。5節にあるように、清い心と正しい良心と純真な信仰を持っていたからです。ヨハン教会のスピリットはこのような清い信仰を持って日本宣教に励んでいくものであります。テモテは清い心を持っていましたが、優柔不断なところもありました。決断において弱いところもありましたが、清い心であるゆえに将来有望と判断されました。
御言葉を伝えるほうも重要ですが聞くほうの態度も重要です。4つの土地のたとえである良い土地になりましょう。正しく御言葉を聞いて自分のものとして吸収します。
主は、若くて優柔不断で足りないところのあったテモテを送ったことを考えて下さい。何か能力があるからと言って高慢にならないで下さい。
KOSTA後の私たちは基本に立ち返ってキリストの弟子訓練を行いましょう。弟子訓練とは自分がイエス様の弟子であるか確認することです。自分の弟子を作ることではありません。心さえ正しければ訓練はいくらでもすることができます。
テモテと対象的な人としてアレクサンドロがいます。