2013年8月29日木曜日

信仰を守り通す

◼2013/08/29
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:歴代誌下35:1−19

★メッセージ

神様に選ばれた民であるにもかかわらず神様から与えられた律法の書をなぜ忘れてしまったのでしょうか。神様から選ばれたイスラエルの民でさえ信仰を守り続けることがこれほど難しいのです。私たちはどうやって信仰を保つのでしょうか。
私たちには信仰を守り通す能力は全くありませんが、主ご自身が私たちと結ばれた契約をもって守ってくださいます。
過越祭は第一の月の14日ですが、出エジプトの後、初めて行った主へ捧げる礼拝でありこの日に決まりました。ここでいけにえを捧げ罪を赦していただきました。私たちも毎日ごとにイエス様に悔い改めの祈りを捧げ罪を清めていただきましょう。
過越祭の準備の過程が出ていますが非常に細かいものでした。王は自分の財産の中から小羊、子山羊三万匹、牛三千頭を捧げ、それにならって他の民も次々と捧げました。私たちも主に喜んで豊かに捧げましょう。捧げれば捧げるほど皆が豊かに満たされます。自分だけで使うならば私だけの自己満足の虚しいものですが、主に捧げれば皆が豊かになります。
一番の捧げ物は自分の人生を捧げることです。献身は主が多いに喜ばれます。教会からも献身者が生み出されるように祈りましょう。