2013年8月27日火曜日

若年王ヨシヤの働き

◼2013/08/27
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:歴代誌下34:1−13

★メッセージ

ヨシヤは8歳と若くして王となり聖化に尽くしました。旧約聖書で主に用いられた王として必ず名前があげられる人です。主の働きをするのに年齢は関係ありません。若くても主は用いられます。一方でアブラハムは75歳で用いられました。主にとって年齢は関係ありません。
エレミヤ1:6-8 エレミヤも最初自分の若さゆえに躊躇しましたが主は共にいるといってエレミヤを励ましました。私たちも若かったとしても主が共におられます。喜んで主の働きをしましょう。
4節 人々はヨシヤの前で自らバアルの祭壇を壊しました。ヨシヤ一人で行ったのではなく彼の行いに皆が共感して祭壇を壊したのです。私たち日本人は小さいときから神社などの偶像礼拝と身近にあったため、信仰を持っても偶像礼拝に対して妥協してしまうことも多くあります。しかし霊的な妥協は後から自分を苦しめることになります。伝道するときも人々に妥協してはいけません。はっきりとした態度で善悪を伝え御言葉で人々を主に導きましょう。
8節 ヨシヤが小さいころは高官たちがサポートしましたが、ヨシヤが王になって18年目に神殿再建にとりかかり10年かけて行います。神殿とは神様が臨在され主への祈りが捧げられる場所です。家でも礼拝はできまずが何よりも主がおられる教会に来て礼拝を捧げるべきです。教会には主の目があり主の耳があるからです。教会を通して神様との信頼関係が築かれていきます。魂がこの場所を通して救われるように祈りましょう。