2013年8月26日月曜日

マナセの罪と悔い改め

◼2013/08/26
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:歴代誌下33:1−25

★メッセージ

悪を行う者は主が裁かれます。敵国の指導者が死ぬように祈ることもあるかもしれませんが、それは主がなさることです。もし主が罪人を罰するとしたら、私たちも皆罪人であり全員滅ぼされてしまうでしょう。
マナセは55年間の在籍中、50年間悪を行い5年間だけ主の目に良いとされることを行いました。その子アモンは父親の悪いところを見習い悪事を行いました。彼は22歳で王となりましたので、父親が悔い改めたのは17歳の時でしたが、それまで見た父親の行動のほうを覚えておりその悪事を引き継いでしまいました。
自分とは違った考え方をしていて成功している人をみると影響されてしまうことがあります。早天に来なくても仕事がうまくいっている、子供が授かっている、良い人間関係を築いている、だから私も早天に行かなくても良いと考えるのは大間違いであります。主に喜ばれない者は今は栄えていても必ずやがて倒れます。
中身が大事だと悟った人は外側も変えていきます。親世代だけでなく子供の世代、孫の世代、ひ孫の世代まで信仰がいかなくてはいけませんが、子孫に信仰が継承されないため日本ではなかなかリバイバルがなされません。ある教会では80歳の人が教会に行くと若手だそうです。それ以上の年の人しかいなく80歳の人はたくさんの奉仕があるそうです。これはなんという現実でしょうか。
歴代誌では王が罪を犯して悔い改めたが子供が罪を犯してまた悔い改めるということを繰り返しますが、主はその中で待っておられます。主は罪人を切らずに悔い改めを待っておられます。