2013年8月25日日曜日

実を結ばない土地

◼2013/08/25
◼ヨハン吉祥寺キリスト教会 主日礼拝
◼聖書箇所:マルコ4:1−9

★メッセージ

KOSTAでたくさんメッセージを聞いて恵まれましたがその後の一週間の生活はどうだったでしょうか?いただいた御言葉を適用して 実を結ぶ生活だった人もいれば何も変わらない人もいるでしょう。御言葉は種であり良い土地に落ちるか悪い土地に落ちるかで実りが違います。
詩篇23編に慰めがあります。ダビデは羊飼いであり何もない者でしたが、主が導かれました。主は羊飼い、わたしには何も欠けることがないと告白しました。
アブラハムは主から呼ばれてカナンの地を目指しましたが、当日、どんな場所かわからない地に旅立つことはどれほど困難であったことでしょうか。当時は盗賊もおり旅は危険なものでもありました。それでもアブラハムは主の言葉に従い旅立ちました。
信仰の目を養いましょう。ヨハン吉祥寺キリスト教会は今は小さいかもしれませんが、5年後、10年後、どうなっているか期待してビジョンを持って下さい。今やっていることが何もならないと考えないで、信仰の目で見て下さい。
石だらけの土地では根を深く張れないため強い風が吹くとすぐに倒れてしまいます。ちょっとした大変なことがあると倒れてしまう人は石だらけの心です。
茨の地とは信仰がない人のことです。