2013年8月22日木曜日

霊に燃え主に仕える

◼2013/08/22
◼ヨハン早稲田キリスト教会 木曜礼拝
◼聖書箇所:テサロニケ一1:1−10

★メッセージ

霊に燃え主に仕える

テサロニケの教会は最初は使徒パウロの眼中になかった場所であります。)パウロは福音伝道の効率性を考えて東のほうに向かおうとしていましたが、主はそれを阻止されました。ギリシャ語は英語の前身です。
テサロニケ教会は異邦人中心でありながらマケドニア地方で最も模範的な教会となりました。
聖霊に満たされると分別力と判断力がつき秩序良く計画的に行います。
使徒パウロには自分の立場を保証してくれる人がいませんでした。使徒パウロは改心する前にクリスチャンを徹底的に迫害する人であったので、その報いを一生涯受けたともいえます。
8節 何にも付け加えて言うことがない、あなたに対する戒めや叱ることはなく主が満足しておられます。
9節 偶像から離れて神に立ち返り  ギリシャは偶像にあふれていた場所でした。今の日本もこのように偶像から離れて神に立ち返れば大きなリバイバルへとつながります。偶像礼拝は最悪な罪であり神様の大きな怒りを招くものです。子供や配偶者が自分の偶像を作りそれに向かって話し出したらどういう思いをするでしょうか。
非の打ち所なくとは、神秘主義ではなく、私たちの体力・霊性が守られ経済的に祝福され同労者が与えられ主に捧げられることです。
5:13互いに平和に過ごしなさい  信徒たちの仲が悪くなりけんかがおこることは牧会者にとっていちばん辛いことです。そのため、信徒たちの間にもリーダーがたくさん生まれ、よく仲裁することができるように。
5:16いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。

ヨハン早稲田キリスト教会がテサロニケ教会のような働きができるように祈り励みましょう。