2013年7月9日火曜日

聖霊様が嫌われること

◼2013/07/09
◼ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
◼聖書箇所:エフェソ5:1−21

★メッセージ

1章と3章の後半には聖霊の働き、どうやって私たちの信仰を深くするかがかかれています。4章前半は一つにする働き、そして4章後半から5章にかけては聖霊が最も忌み嫌われることが書かれています。5章では特に性的な堕落、卑しいことに言及されています。事業をする者には自分は全く働かないで指示だけする誘惑があります。神の国を受け継ぐ人はすべてのことを皆と分かち合わなければいけません。
5章1-4節 裁きのことを悲しまれます。性的な堕落、貪欲、偶像礼拝など罪の根元を切り取らなければいけません。クリスチャンの中でも正しい悔い改めがない場合があります。13節が解決策です。しかしすべてのものは光にさらされて、明らかにされます。主に叱られることを恐れないでください。モーセは自らの罪によりカナンの地に入れませんでした。ダビデは人口調査の罪ゆえに、神の手にかかることを選びました。
自分が正しいと思う人が最後まで恵まれないケースです。13、14説は恵みの箇所です。主が私を愛して叱るならば恵みです。まだ露出されていない罪があることに注意しましょう。しかし主はこれらの罪を覆い隠して赦してくださいます。
誰でも落ち込むことや憂鬱になることはありますが、そのたびに精神病になったかのように大げさに振る舞うのはよくないことです。主はときに私たちを落ち込ませることによって訓練され強められます。