2013年7月6日土曜日

信仰の良いうわさ

◼2013/07/06
◼ヨハン早稲田キリスト教会 土曜礼拝
◼聖書箇所:テサロニケ一1:2−10

★メッセージ

神様が私たちを召し出し導いてくださっていることに感謝しましょう。自分が神様を選んで信じて従っているのではありません。神様が私たちには信仰を与えてくださっているのです。
三つのことを自慢しましょう。第一にイエス様を、第二に教会を、第三に牧師先生を自慢しましょう。牧師先生の話を通して自分がどんなに恵まれたかさりげなく他の人に話してみて下さい。聞かないように見えるかもしれませんが、実は聞いていてあとから主につながるきっかけとなります。
テサロニケ教会は主に喜ばれる教会でした。パウロがテサロニケに行ったのは数週間くらいだけでしたが、貴族や民衆がつながり主に喜ばれる教会が作られました。

2節 使徒パウロがテサロニケ信徒の一人一人を思い起こし祈るたびに感謝しました。他の人を思い起こして祈るときに、あの兄弟は、あの姉妹はとため息をつくのではなく感謝するのです。あなたがいるからこそ感謝ですと真心を込めて言いましょう。
ヤコブ2:14 信仰は行いを伴わなければいけません。行いがなければ救われないと言っているのではなく、確かに信じただけで救われてはいますが、主に仕えるためには行いが必要です。成績をあげてほしいと願っても勉強しないで教会で祈るだけでは成績はあがりませんし、就職したいと願っても就職活動もせず情報収集もしなければ就職先は与えられないでしょう。祈ったら勉強し活動するときその祈りが答えられます。
愛は口先だけでなく行いを持って愛します。その愛の模範を示してくださったのがイエスキリストです。自らを犠牲にしついには自分の命まで捧げた愛です。私がイエスキリストから受けた愛ゆえに私も他の人々を愛したいというのが真実な愛です。私の利得で行うのではなく、主イエスキリストの愛によって行うのです。
ローマ8:24-25 目に見えるものは希望ではありません、目に見えないものに対してのぞむのが希望です。
喜びと感謝とプライドを持って信仰生活をすると普通の人とは違い周りの人にもイエスキリストを伝える良い証となります。ヨハン教会に通っていることが信頼できる根拠となるといいですね。

8節 神に対するあなたがたの信仰が至るところで伝えられているので、何も付け加えて言う必要はないほどです。
ヨハン教会にかつて二人のイラン人が通っており洗礼クラスに入って勉強しましたが、彼らがイランに帰ってから何年か経ち別のイラン人が日本にはやってきて、ヨハン教会を尋ねてきました。なぜヨハン教会を知っていたのですかと聞いたところ、日本から帰ってきた人たちが地下教会を運営しているがその人たちから日本に行ったらぜひヨハン教会に行くように言われたとのことです。
このように全世界に私たちのヨハン教会の良い噂が広まることを期待して祈りましょう。