2013年6月2日日曜日

迫害の中でも勝利できる信仰の秘訣

■2013/06/02
■ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
■タイトル:迫害の中でも勝利できる信仰の秘訣
        ペトロの手紙講解10
■聖書箇所:ペテロⅠ3:13−17

★メッセージ

キリスト教は平和の宗教です。自分の心で信じれば良いのですが、人々はキリスト教をばかにしたり批判したりします。あるばあいはひどい迫害を加えたりします。どうしてでしょうか。キリスト教は生きている宗教だからです。人々はそれぞれ自分なりの信仰を持って生きていますが、それに対して間違っておりイエスキリストだけが唯一の神だと教えるので反発するのです。もちろん、世の中の指導者たちも尊敬はしますが、救い主はただイエスキリストだけだと教えます。

第一に、クリスチャンは神の人です。
12節 主の目は正しい者に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。13節 善いことに熱心であるなら誰が危害を加えるでしょう。
主イエスキリストは我々の祈りを喜ばれ耳を傾けられます。ときに私たちが祈れないときは、うめきをもってとりなして下さいます。
ローマ8:31-34 主イエスキリストはすべての物を賜り私たちのためにとりなしてくださるのです。この箇所を読む時感動と涙なしでは読むことができません。私は何も変わっていないのに主がすべてを下さるのです。
マタイ10:16- あなたがたを遣わす。裁判にかけられるが心配してはならない、聖霊が語ってくださる。
迫害する人々を恐れずに自分の信じている主イエスキリストを説き明かしなさい。
神様が私たちを愛するのは、まるでおじいちゃんが孫を愛するかのように、あまりにも可愛くてたまりません。誰もおそれずいつもニコニコして感謝と喜びを表しましょう。
御言葉通りに行なう決心をしましょう。そに決心が三日坊主であるなら、また三日経ったらまた決心しましょう。
12:20 善をもって悪に立ち向かいましょう。