2013年5月1日水曜日

異端に対する警告

■2013/05/01
■ヨハン早稲田キリスト教会 モーニングチャペル
■聖書箇所:ガラテヤ1:1−10

★メッセージ

当時は間違った教えをするものが現れ教会の信徒たちを惑わしていました。そのため、パウロは異端に対する警告の意味で手紙を送りました。救われるだけで何もする必要がないとか、逆に行動だけで救われるというのも異端です。初代教会を苦しめたのは、信仰だけでは足りず何かを付け加えなければいけないという考え方でした。天使の降臨説を唱えたり天使も呪われると言ったりしました。天使が来て直接福音を宣べ伝えられるという間違ったことを話しました。天使とは主に使われる単なる僕にすぎません。天使は神のみならず聖徒にもつかえる存在であり霊的な奉仕者です。コルネリウスは祈っているとき夢の中で天使が現れましたが、これを曲解する人たちがいます。
イエスキリストが復活されたということはサタンの最大の武器である「死」を乗り越えたことです。主イエスキリストを最後まで拒む人は最後に裁きを受けるしかありません。ガラテヤの手紙の核心は、イエスキリストによる救いに対する確信です。聖霊が、私たちが御言葉を守れるように力を与えてくださいます。また十字架によってすべての罪を受けたことを知ることができます。イエスキリストは身代わりとなって死なれました。
3節 恵みと平和がみちあふれるように。受ける資格のない私たちが恵みを受けました。確信して世の中に惑わされず主だけを見つめていきましょう。