2013年4月7日日曜日

復活後、弟子たちに会ったイエス様


■2013/04/07
■ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
■タイトル:復活後、弟子たちに会ったイエス様
■聖書箇所:ルカ24:36−49

★メッセンジ

1.叱らず慰めて下さいます
主イエス様が十字架につけられて死に葬られた後、弟子たちは散り散りになってしまいましたが、主はいったんイエスキリストを信じた人々をあきらめず最後まで導い  て下さいます。
ヨハネ20:27 イエス様はトマスに自分の脇腹に手をいれて見るようにいいました。トマスは実際主義者であり、実際に見ないと信じない人たちです。主はそんなトマスにも優しく対応しますが、そういう信仰を改めるように進めています。ペトロは自分で墓が空いていることも確認し女たちから話を聞いているにもかかわらず、何人かを連れて漁に戻り、一匹をとれずにいました。そのとき、イエス様が来られて出会って下さいます。そして153匹の魚を与えてくれました。
主イエス様は私たちの隅々までご存知であられます。困っている私たちに主は出会って下さると信じて、落胆してはいけません。今、主が省みて助けて下さります。就職先や結婚相手に困っているいるでしょうか。今、主が備えて下さっていますので期待しましょう。
ある会社が「サレム」という名前をつけた。英語の「シャローム」です。イエスキリストの十字架の血潮の贖いによる救いの確信がシャロームの出発です。我々はイエスキリストの花嫁となりました。天国では男女の区別はありません。霊的、精神的、人間的なあらゆる祝福を主は与えて下さいます。シャロームは父なる神様と私たちとの完全な回復です。全くつまずきはありません。皆、孫が可愛いのと同じように、父なる神様もアダムの子孫を愛しています。その代が進めば進むほど主の愛は深まっていきます。作り変えられた人は歩きから変わってきます。意気揚々と歩きます。そういう人々を姿にするのは牧会者としての喜びであります。ヨハン教会でもそのような信徒たちがたくさん見られて感謝です。

2.信仰のある者になりなさいと言われます
他の宗教の指導者たちは皆自分の罪ゆえに死んで終わりました。誰も蘇られた人はいません。ただ、主イエスキリストだけが完全な復活を遂げ、体の質まで変化されて生き返られました。しかし、弟子たちはイエスキリストの復活を当初は信じませんでした。バルナバはイエスキリストに出会ったという人の証言を聞いても信じませんでしたが、道を行く途中に主が出会って下さいました。
マタイ5:17、ヘブライ4:12、ヨハネ14:21、詩篇1:1−3 主につながっている者は豊かに実を結びすべて繁栄をもたらす、職場に遣わされた人はその証を経験していきましょう。

3.新しく永遠の使命を与えて下さいます
ルカ24:48、ヨハネ21:15 主はペテロに対して何かを問いただしたりはせず愛しているかと聞かれました。
上を向いて歩こう、という日本で有名な曲があり、アジアの曲としても大ヒットとなりました。この曲を聞くと高揚感があります。このように主を見上げて歩きましょう。
おとめのたとえで5人は油を備えていましたが他の5人は備えていませんでした。備えがない人は用いられません。
タラントのたとえでは、5タラント与えられて儲けた人をたいへん褒めましたが、1タラント与えられて隠しておいたものを大変に叱られました。
私の兄弟の中で最も小さい者に大事にしたことは、主イエスキリストにすべてをしたことと同じです。
コリント第一15:53 人々が蘇られてからの賞は違います、クリスチャンは生きている間、最善を尽くして主に従いなさい