2013年4月13日土曜日

主の御旨を知り歩む

■2013/04/13
■ヨハン早稲田キリスト教会 土曜礼拝
■聖書箇所:民数記9:15−23

★メッセンジ

新生活が始まると不安を感じる人もいます。新しい人間関係、職場、キャンパスなどストレスもあります。しかし、主イエスキリストが共におられることは変わらない真理です。15節 雲が天幕の幕屋を覆い朝まで燃える火のように見えた。主がとどまりなさいというなら、とどまらなければいけないし、主が行きなさいというなら、いかなければいけません。キリストが復活したときも弟子たちはすぐに行きたい気持ちだったかもしれませんが、聖霊が臨むまでとどまりました。私たちは主の言葉に従って歩みましょう。
祈りと御言葉は聞き従うことです。どんなに御言葉を読んで聞いても従わなければ意味がありません。私たちが喜んで聞き従う時、主も喜ばれます。ぜひ証があふれる生活になりましょう。自分をいなごのように弱いものだと考えないで下さい。確かに主がいかければそうですが、主が共にいれば勝利できます。いなごのような考えを捨てて主に従いましょう。

主の御旨を知りしたがいましょう。私たちは自分の働きが多ければ祝福され働きが小さいと祝福されないと考えることがありますが、決してそうではありません。主は人の働きによらず強めて下さいます。時には強い人を弱められることもあります。主が働かれて成し遂げられるのが私たちの信仰生活です。
イスラエルの民はエリコの城を何回も周りました。人間的にただ城の周りを回ることは意味がないでしょう。ただ、主がそう言われたので従順して行った結果、主はエリコの城を渡して下さいました。主はその一人を通して御旨を成し遂げて下さいます。
新しいことを始めようとするとき不安でいっぱいになって閉じこもってしまう人もいます。しかし、そのような時にこそ教会に来て主の御言葉で恵まれましょう。主の中で一つになりましょう。もしなかなか成長しないのなら私が主と一つになっているか再確認して悔い改めるましょう。主の中で一つになるとき、個人もグループも成長します。

私たちが足りないとき、互いに愛し教会を愛し歩んでいきましょう。今、つまずいていることがあるかもしれませんが、それも主の御手の中にあります。幕屋を大切にして行ったイスラエルの民の姿は私たちの姿でもあります。火の柱が立ったように私たちの内にも証があふれることを信じます。