2012年6月12日火曜日

神様から離れた人間の価値


■2012/06/12
■ヨハン教会 モーニングチャペル
■ホセア書 2:14-3:5

★モーニングチャペル
悔い改めて神様の恵みによって生きることが大切です。
バアルに仕える者たちは与えられたものはすべて神様から来るにもかかわらずその感謝をバアルに捧げました。
主を悲しませることは古代から現代まで繰り返されています。
日本は豊かであるために、この豊かさを自分の努力によって得たという心があるのではないでしょうか。

瞬間、瞬間、感謝して生きることが大切です。
1シェケルは労働者4日分の給料であり、15シェケルは2か月分の給料、約60万円に相当します。また、大麦1ホメルと1レテクが約15シェケル分です。女を銀15シェケルと、大麦1ホメルと1レテクを払って買い戻したということは、約120万円で女を買い戻したということです。
一人の人間の価値としてはあまりに低い金額ではないでしょうか。神様から離れてしまった者の価値はこれほどしかないということを、主は示しています。

★黙想
2:16 それゆえ私は彼女をいざなって荒れ野に導き、その心に語りかけよう。

主は女の心に語りかけられ女がもはや偶像礼拝せず主を礼拝するように変えさせました。

自分の価値は自分自身が決めるのではなく、主とともにいることで主が決め価値を高めてくれます。

★適用
罪を犯したものが自分の力で自分の意志で悔い改めることは難しいです。だから主は自ら人に語りかけて心を動かして下さいます。私の関連する人々、そして私自身も主によって心動かされ悔い改める感謝し清められますように。